社長に書籍『棟梁』『木のいのち 木のこころ』について聞いてみた☆彡

宮大工の歴史

こんにちは。白鳳社寺広報インターンの永野です。

今回は高崎社長に「棟梁」や「木のいのち 木のこころ」の本についてアンケートを取ってみたのでご紹介します。

まず初めに「棟梁」ってどんな本??

この本は、日本の伝統的な 宮大工(寺社建築の大工) の世界を代表する棟梁(職人のリーダー)である小川三夫さんが、 自身の経験をもとに「技」と「心」を後世に伝えるために語った一冊です。

次に「木のいのち 木のこころ」ってどんな本??

この本は、宮大工の名匠西岡常一による語りを聞き手である作家・塩野米松がまとめたものです。法隆寺の修理を手がけた棟梁として知られる西岡常一の、内弟子・小川三夫の語りも交え、「木と共に生きる」哲学が語られています。

Q1.「棟梁」や「木のこころ 木のいのち」の本で一番印象に残ったところはどこですか?

「棟梁」では、高崎社長の父である「高崎勝則氏」について紹介されている部分があります。高崎社長が生まれる前の父の姿を本を通じて知ったので、面白かったです。

Q2.今回インターン生にこの2冊をオススメした理由を教えてください。

大工の技術の本質が書いてあるので、勉強になるのではないかと考えたから。例えば、人間より数倍以上も長い寿命を持つ木に次の一生の命を与える仕事であり、そのための技術や知恵が大工技術の本能であると思っています。

Q3.どのような人に薦めたいと考えていますか?

日本人のより多くの方々、堂宮の世界に興味がある人だけではなく日本人としてのアイデンティティーを持っている人には届いてほしいと考えています。

最後に

この本は、ただ大工の技術を紹介しているだけではなく、「木と向き合い、命をつなぐ仕事」としての大工の在り方を教えてくれる一冊です。高崎勝則の姿を通して、技術だけでなく、仕事に向き合う覚悟や誇り、そして日本のものづくりの根っこにある精神を感じることができました。この本は、堂宮や建築に興味がある人だけでなく、日本人としてのアイデンティティや、生き方・働き方を考えたい人にとっても、きっと心に残る一冊になると思います。

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