こんにちは。白鳳社寺広報インターンの永野です。
今回は、白鳳社寺社長に「法隆寺」についてインタビューしてみたのでご紹介します。

Q1.法隆寺を初めて見た時、どんな点に一番感動されましたか?
A.法隆寺の規模が大きいことです。
Q2.法隆寺が今も残り続けている理由は、何だとお考えですか?
A.長い歴史の中で存在し続けていること、そのこと自体が価値だと考えています。その時代時代に将来にこの寺院を受け継いでいかなければならないという想いが読み取れると考えます。
Q3.法隆寺の建築から、現代の建築や修理に活かせることはありますか?
A.用材の使い方やプロポーションは参考にすべきかと思います。
Q4.用材の選び方や木の向き合い方で、印象に残る点はありますか?
A.部材は1つとして同じ寸法のものがないと聞きます。しかしながら、全体としてバランスが取れており、作った方々の美意識の高さを感じています。
Q5.法隆寺にはどのような精神性や思想が建築に込められていると思いますか?
A.末永い、国家国民の繁栄を願って建てられたからこそ、寿命の長い桧が用いられたと思っています。
Q6.社長ご自身の仕事観と、法隆寺の在り方に通じるものはありますか?
A.可能な限り長く存在し続ける建物を世の中に残したいと考えています。飛鳥時代に建立した聖徳太子も、当時の大工も同じことを願っているはずです。今後もそんな思いを込めて仕事したいと考えています。
Q7.もし1つだけ法隆寺を見るならどこを見てほしいですか?
A.金堂の屋根を見てほしいです。軒の深さと使われている木の大きさを見てほしいです。
インタビューは以上になります↑

最後に
法隆寺は修学旅行や旅行でしか行ったことがありませんが、高崎社長にインタビューしたことを元に自分の足で法隆寺にまた行きたいと思いました。お忙しい中、インタビューありがとうございました。
参考文献:1300年前の巨大壁画「法隆寺金堂壁画」美術史家も絶句した驚異の模写に迫る | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る! 写真引用(2026年3月2日)
聖徳太子と雅楽 | クライス音楽事務所 写真引用(2026年3月2日)


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